「本を読む時間がない」を解決したのは、通勤中のAudibleだった
「読みたい本はたくさんあるのに、読む時間がない……」
そんな悩み、抱えていませんか?私もそうでした。部屋には積読タワー、SNSで話題の本も気になるけど、仕事と日常に追われて結局手つかず。「このままじゃダメだ」と思いながら、何も変えられない日々が続いていました。
でも、その悩みを解決したのは、通勤中のAudibleだったんです。片道1時間の通勤時間を読書時間に変えただけで、月に5冊以上読めるようになりました。
この記事では、「本を読む時間がない」と悩んでいた私が、どうやって読書習慣を取り戻したのか、その具体的な方法をお伝えします。同じ悩みを抱えているあなたに、きっと役立つはずです。
「本を読む時間がない」と悩んでいたあの頃
読みたい本は積まれていくのに、読めない現実
本屋で「これ読みたい!」って買った本、今どこにありますか?私の場合、部屋の隅に積まれたまま、ホコリをかぶっていました。
「あとで読もう」「時間ができたら読もう」——そう思って買った本が、どんどん増えていく。SNSで話題になってた本、友達におすすめされた小説、いつか役に立ちそうなビジネス書……。気づけば「積読タワー」の完成です。
読みたい気持ちはあるんです。でも、朝は出勤準備でバタバタ。仕事から帰ったら疲れてソファに倒れ込んで、気づいたらスマホを眺めてる。休日は休日で、溜まった家事とか用事で終わっちゃう。
「本を読む時間がない」というか、正直「自分の時間がない」って感じでした。で、読めない自分にちょっと罪悪感があるんですよね。「このままでいいのかな」って。そんなモヤモヤを抱えたまま、また朝が来る——そんな毎日でした。
「時間がない」は本当に時間の問題なのか?
でもね、冷静に考えてみたんです。本当に時間がないのかな?って。
帰宅後、なんとなくSNS見てる時間、YouTube見てる時間、ぼーっとテレビ見てる時間……。合計したら、1日に1〜2時間くらいはあったりするんですよね。「時間がない」んじゃなくて、「読書に使える時間の使い方がわからない」だけだったのかもしれません。
それに、「読書=静かな場所で、まとまった時間をとって、集中して読むもの」って思い込んでませんか?私はそう思ってました。だから、「今日は疲れてるし無理だな」「30分しかないし中途半端だな」って、結局読まない。
あと、仕事で一日中パソコン見てると、夜には目がクタクタですよね。そこからさらに本を読むって、想像以上にしんどい。「読みたい」って気持ちはあるのに、「読めない」現実。このギャップが、けっこうつらかったです。
つまり、必要だったのは「時間を作る努力」じゃなくて、「読書のやり方を変えること」だったんです。
通勤時間をムダにしていた自分に気づいた
片道1時間の通勤、年間で480時間のロスタイム
ある日、ふと計算してみたんです。私の通勤時間、片道1時間。往復で2時間。週5日働いてるから、1週間で10時間。1ヶ月で約40時間。1年間だと……なんと約480時間!
これ、丸20日分なんですよ。20日間。ほぼ1ヶ月。
この数字を見たとき、「え、マジか」って思いました。年間で20日分もの時間を、ただ電車に揺られてるだけで過ごしてたんです。もちろん通勤自体は避けられないけど、この時間をどう使うかは自分次第じゃん?って。
で、調べてみたら、1冊の本を読むのに必要な時間って、だいたい3〜5時間くらいらしいんです。ってことは、通勤時間を全部読書に使えば、理論上は年間で100冊くらい読めちゃう計算。
「時間がない」って嘆いてた自分、実は年間480時間もの「使える時間」を見逃してたんですよね。この気づきが、全部変わるきっかけでした。
スマホを見ていた時間が、実は「読書できる時間」だった
じゃあその通勤時間、何してたかって?ほぼスマホです。
SNSをなんとなく眺めて、ニュースアプリをスクロールして、たまにゲームして。で、駅に着いたとき「あれ、何してたっけ?」みたいな。何も覚えてない。時間だけが過ぎていく感じ。
満員電車で本を読もうとしたこともありますよ。でも揺れるし、人に押されるし、ページめくれないし。混んでる日は本を取り出すことすら諦めてました。
車通勤の人はもっと大変ですよね。運転中に本なんて読めないし。オーディオブックの存在は知ってたけど、「どうせラジオみたいなもんでしょ?」って、試すこともなく音楽かラジオ聞いてました。
結局、通勤時間って「何もできない時間」「ただ耐える時間」になってたんです。でも今思えば、この時間こそが最大のチャンスだったんですよね。気づくのに何年かかったんだって話ですが(笑)
Audibleで通勤中の読書を始めて変わったこと
「ながら読書」で月に5冊読めるようになった
Audible使い始めてから、読書量が一気に変わりました。それまで月に1冊読めるか読めないかだったのが、月5〜6冊読める(聴ける)ようになったんです。
通勤の往復2時間をフル活用すれば、週10時間の読書時間。倍速再生(1.5倍〜2倍)を使えば、さらに効率アップ。ビジネス書って再生時間が4〜6時間くらいのが多いから、1週間で1冊、月に4〜5冊は余裕で読破できちゃいます。
で、面白いのが、「読書してる感」がほとんどないこと。イヤホンつけて音声流すだけだから、ポッドキャスト聴いてる感覚なんですよね。それなのに気づいたら1冊読み終えてる。この「頑張ってる感のなさ」が、続けられる理由だと思います。
読書量が増えたら、仕事でのアイデアの引き出しも増えたし、人との会話も広がりました。「最近読んだ本でさ〜」って自然に話せるようになって、なんか自分が成長してる感じがするんですよね。これ、けっこう嬉しい副産物でした。
満員電車でも、運転中でも読書ができる
Audibleの一番すごいところ、それは「手ぶら」で読書できること。満員電車でギュウギュウ詰めでも、イヤホンさえつけてれば読書できるんです。スマホ取り出す必要すらない。ダウンロードしとけばオフラインでも聴けるから、電波悪いトンネルでも途切れません。
車やバイク通勤の人には、もっと革命的だと思います。運転中は本もスマホも見れないけど、音声なら全然OK。運転に集中しながら耳でインプットできるから、一石二鳥ですよね。
私、駅まで歩く10分間もAudible聴いてます。歩きながらでも、階段上りながらでも、読書できる。この「ながら読書」のハードルの低さが、習慣になりやすいポイントだと思います。
あと、帰宅後の家事中にも使ってます。料理しながら、洗濯物たたみながら、掃除しながら——生活のあらゆるシーンが読書時間に変わるんですよ。「時間がない」って言ってたのが嘘みたいです(笑)
目が疲れない、眠くならない読書体験
仕事で一日中パソコン見てると、夜には目がもうクタクタじゃないですか?そんな状態で本読むのって、正直キツイですよね。文字追ってるうちに眠くなって、同じ行を何回も読み返して……みたいな。あるあるだと思います。
Audibleなら、目つぶっててもOK。満員電車で目をつぶったまま聴いてると、誰かが自分のために本を読んでくれてる感じで、けっこう贅沢な気分になります。目の疲れ気にしなくていいし、眠くもならない。
それに、プロのナレーターとか声優さん、時には著者本人が読んでくれるから、臨場感あるんですよね。小説なら登場人物の感情が声で伝わるし、ビジネス書なら大事なポイントが強調されて耳に入ってくる。
不思議なんですけど、音声で聴いた内容って、読んだ内容より記憶に残る気がします。研究でも、オーディオブックと普通の読書で理解度に差はないって証明されてるんですよ。むしろ耳から入る情報って感情と結びつきやすいから、記憶に残りやすいんだとか。実際、体感としてもそう感じてます。
Audibleが「本を読む時間がない」人に最適な理由
通勤・移動時間が自動的に読書時間になる
Audibleの最大の強みって、「生活変えなくていい」ってこと。新しく時間作る必要ないんです。もうある通勤時間とか移動時間を、そのまま読書時間に変えられる。
朝の電車、車での移動、駅から会社までの徒歩、昼休みの散歩、帰りの電車——全部が読書タイムになります。特別な努力も、生活リズムの変更も不要。イヤホンつけて再生ボタン押すだけ。
しかも、通勤って「毎日必ず発生する時間」じゃないですか。だから自然と習慣化されるんですよね。「今日は読書しよう!」って気合い入れる必要なくて、通勤する=読書するって流れが勝手にできる。
この「仕組み化」が、続けられる最大のポイントだと思います。意志の力に頼らないで、ライフスタイルに組み込んじゃう。そうすれば無理なく読書量増やせます。「本を読む時間がない」って悩み、Audible使えばそもそも問題じゃなくなるんですよ。
倍速再生で時間効率がさらにアップ
Audibleには、0.5倍速から3.5倍速まで、細かく速度調整できる機能があります。この倍速機能、めちゃくちゃ便利です。
最初は普通の速度(1倍速)で聴いてたんですけど、慣れてくると1.5倍、1.8倍でも全然理解できるようになります。ビジネス書とか実用書なら、2倍速でもストレスなく聴けることが多いです。2倍速で聴けば、4時間の本が2時間で読み終わる計算。通勤時間だけで週に2〜3冊読むのも可能になります。
倍速に慣れると、逆に通常速度がゆっくりすぎて感じられるくらいです。忙しい人にとって、この時短効果はかなりデカイと思います。
ただし、小説とか文学作品は、あんまり速くしすぎると臨場感なくなっちゃうかも。ジャンルで使い分けるのがおすすめです。私はビジネス書は1.8〜2倍速、小説は1.2〜1.5倍速って感じで調整してます。快適だし効率的だし、いいことづくめです。
プロのナレーションで内容が頭に入りやすい
Audibleの朗読、プロのナレーターとか声優さん、時には著者本人が担当してるんですよ。その質の高さ、最初はちょっと驚きました。ただ文章読んでるんじゃなくて、抑揚とかテンポ、間の取り方まで計算されてる感じ。
特にビジネス書だと、重要なポイントで声のトーンが変わったり、キーワードが強調されたりするから、「ここ大事なんだな」って自然にわかるんですよね。自分で読むと流し読みしちゃうところも、音声なら一つひとつ耳に入ってくるから、理解度上がります。
小説とかエッセイは、声優さんによる感情豊かな朗読が最高です。まるでオーディオドラマ聴いてる感覚で、活字読むのとはまた違う魅力があります。
あと、耳から入る情報って、目で読む情報と違う脳の領域で処理されるから、記憶に残りやすいらしいです。「聴く読書」って手抜きじゃなくて、むしろ効率的なインプット方法なんですよね。実際使ってみて、Audibleって単なる音声版の本じゃなくて、新しい読書体験なんだなって実感しました。
Audibleを通勤で活用する具体的な方法
おすすめの聴き方:行きは自己啓発、帰りは小説
私がたどり着いたベストな使い方、それは「行きと帰りで聴く本を変える」です。
朝の通勤は、頭すっきりしてるタイミングじゃないですか。だからビジネス書とか自己啓発書を聴きます。仕事に活かせる知識とか、モチベーション上げる内容を朝にインプットすると、その日1日のパフォーマンス変わるんですよね。
逆に帰りは、脳が疲れてるから集中力いる内容はキツイ。だから小説とかエッセイ、軽めの教養書を選ぶのがおすすめ。物語に没入してリラックスして、仕事モードから日常モードへの切り替えがスムーズになります。
あと、ジャンルで再生速度変えるのもコツです。ビジネス書は1.8〜2倍速でサクサク聴いて、小説は1.2〜1.5倍速でじっくり味わう。効率とエンタメ性、両立できます。
もちろん、その日の気分とか疲れ具合で柔軟に変えてOKです。大事なのは、「聴かなきゃ」ってプレッシャー感じないこと。楽しみながら続けるのが、習慣化の秘訣です。
イヤホン選びで快適さが変わる
Audibleを快適に楽しむには、イヤホン選び、意外と重要です。通勤中に長時間使うものだから、装着感とか音質、周りの音が聞こえるかどうかがポイントになります。
私が一番おすすめするのは、骨伝導イヤホン。耳塞がないから長時間つけてても疲れないし、周りの音(駅のアナウンスとか車の接近音)も聞こえるから安全です。ウォーキングとかランニング中にも使えるから、読書シーンがさらに広がります。
完全ワイヤレスイヤホン(AirPodsとか)も人気ですね。ノイズキャンセリング機能あれば、満員電車の中でも集中して聴けます。ただ、周りの音が完全に遮断されるから、駅のアナウンス聞き逃さないよう注意が必要かも。
有線イヤホンは、バッテリー切れの心配ないのがメリット。でも満員電車だとコード引っかかることあるから、個人的にはワイヤレスがおすすめです。
予算は3,000円〜10,000円くらいで十分。自分の通勤スタイルに合ったイヤホン選ぶと、Audible体験がぐっと快適になりますよ。
最初の1冊におすすめのジャンルとは?
Audible始めたばかりの人がつまずきやすいのが、「何聴けばいいかわからん」問題。最初の1冊選びって、けっこう大事です。
初心者におすすめなのは、こんなジャンル:
1. 自己啓発・ビジネス書
『7つの習慣』『嫌われる勇気』みたいな定番書は、内容わかりやすいし、音声でも理解しやすい構成になってます。章ごとに区切られてるから、通勤時間に合わせて聴きやすいのもポイント。
2. ライトなエッセイ
著者本人が朗読してるエッセイは、友達と話してる感覚で聴けます。肩の力抜いて楽しめるから、Audibleに慣れるのに最適です。
3. もう読んだことある本
実はこれ、一番おすすめかも。内容知ってる本なら、音声で聴いても理解しやすいし、新たな発見もあります。「こんな内容だったっけ?」って復習にもなるし、記憶の定着にも効果的。
逆に、最初から難解な哲学書とか専門書選ぶと、挫折しやすいから要注意です。まずは聴きやすい本で「耳読書」に慣れること。これが長く続けるコツです。Audibleには無料体験期間あるから、気軽に試してみてください!
Audible以外の選択肢も考えてみた
電子書籍(Kindle)との比較
「通勤中の読書なら、Kindleでもよくない?」って思う人もいますよね。実際、私もKindleユーザーです。両方使い分けてるからこそわかる、それぞれの特徴を比較してみます。
Kindleのメリット:
- 図表とかグラフが多い本に向いてる
- 重要なとこにマーカー引ける
- 自分のペースでページ行ったり来たりできる
- 月額980円のKindle Unlimitedなら読み放題
Kindleのデメリット:
- 満員電車だとスマホ取り出せないことある
- 目が疲れる、眠くなる
- 運転中とか歩行中は使えない
- 両手塞がる状況では読めない
一方、Audibleのメリットは、「ながら読書」ができること。両手自由、目使わない、移動中でも聴ける。これが最大の強みです。
結論として、図表多い技術書とか資料集はKindle、ビジネス書とか小説はAudibleって使い分けるのがベスト。私自身、自宅でじっくり読む本はKindle、通勤中はAudibleって完全に分けてます。どっちが優れてるって話じゃなくて、シーンで選ぶのが賢いやり方だと思います。
他のオーディオブックサービスとの違い
オーディオブックサービスって、Audible以外にもいくつかあります。代表的なのが「audiobook.jp」。日本企業が運営してて、日本語コンテンツが充実してるのが特徴です。
audiobook.jpとの比較:
- 月額料金:audiobook.jp(1,330円 聴き放題)、Audible(1,500円 聴き放題)
- コンテンツ数:Audibleの方が圧倒的に多い(洋書含む)
- 音質・UI:Audibleの方が洗練されてる
- ナレーションの質:両方とも高品質
一見、audiobook.jpの方が安く見えるけど、Audibleは12万冊以上が聴き放題で、洋書も豊富。ビジネス書の最新作とか海外ベストセラーをいち早く聴きたい人には、Audibleの方が圧倒的に有利です。
あと、AmazonエコシステムとシームレスにつながってるのもAudibleの強み。Amazonアカウントで簡単に始められるし、Kindleとの連携も可能。もうAmazon使ってる人なら、導入ハードル限りなく低いです。
実際に両方試してみたんですけど、UIの使いやすさ、コンテンツの豊富さ、ナレーションの質、全部においてAudibleに軍配が上がりました。
結局、通勤読書にはAudibleが最適だった理由
いろいろ試した結果、私が出した結論は「通勤読書にはAudibleが最適」ってこと。その理由、改めてまとめますね。
1. 圧倒的なコンテンツ数
12万冊以上が聴き放題。ビジネス書、自己啓発、小説、ラノベ、洋書まで幅広くカバー。読みたい本が見つからないってこと、ほぼないです。
2. 通勤に最適化された機能
オフライン再生、倍速機能、スリープタイマー、ブックマーク機能とか、通勤中に使いやすい機能が充実してます。UIも直感的で、操作に迷わない。
3. プロフェッショナルな朗読
ナレーションの質が高くて、長時間聴いてても疲れない。むしろ、声優さんとかナレーターさんの演技に引き込まれて、あっという間に目的地着いちゃうくらい。
4. Amazonエコシステムとの連携
Kindleで買った本の一部は、Audible版を割引価格で追加購入できる「Whispersync for Voice」機能も。読書体験がシームレスにつながります。
結局のところ、「本を読む時間がない」って悩みを解決したのは、Audibleって新しい読書スタイルでした。通勤時間っていう「デッドタイム」を「自己投資の時間」に変えることで、読書量増えて、知識広がって、日々の充実感が格段に上がったんですよね。
まとめ
「本を読む時間がない」——その悩みの正体は、時間がないことではなく、読書の方法を知らなかっただけでした。
通勤時間という「デッドタイム」をAudibleで「読書時間」に変えることで、生活を変えずに月5冊以上の読書習慣が手に入ります。満員電車でも、運転中でも、目が疲れていても読書ができる。この「ながら読書」のスタイルが、忙しい現代人には最適なんです。
「読みたい本が積まれたまま」「成長できていない気がする」——そんなモヤモヤから解放されたいなら、まずは一度Audibleを試してみてください。無料体験期間もあるので、リスクゼロで始められます。
明日の通勤時間から、あなたの読書習慣が変わるかもしれません。最初の一歩、踏み出してみませんか?
